ヒカル、HIKAKIN「嘘カウントダウン」にブチギレ「自己満やん」深層分析

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要するにこの記事は
  • HIKAKIN、1ヶ月のカウントダウン企画で新曲MV公開
  • ヒカル、「YouTubeテーマソング2」を「釣るための嘘」と批判
  • MVを「自己満足」「微妙」と酷評、一度しか見なかったと明かす

予定調和にも程がある。いつもの茶番でしょ。

SNSの反応

気ままに考察

HIKAKINのカウントダウン企画、あれ完全に茶番でしょ。初代リリースからちょうど10年という情報なんて、ファンなら容易に予測できるわけだし、「YouTubeテーマソング」を誰も予想しなかったなんて、そりゃ無理がある。視聴者を釣るために意図的にミスリードしたとしか思えないんだよね。

実際、蓋を開ければ予想通りの新曲。サプライズ感皆無で、期待値だけ無駄に上げた結果、ヒカルみたいな正直者が「自己満足やん」ってバッサリ切る展開になるのは必然。再生数を稼ぐための典型的な手法にすらなってない、ただの滑り芸でしかないと断言できる。

期待値だけ上げて爆死、典型的な自爆パターン。

気になる質問

Q
ヒカルはなぜHIKAKINの「嘘」をこのタイミングで暴いたのか?
A

HIKAKINの新曲MV公開が8月13日と、話題性がまだ冷めきっていない時期でしょ。このタイミングで批判動画を出すことで、自身のコンテンツも最大限に注目させ、両者のファン層にアプローチできる戦略的な動きと見るべき。

Q
HIKAKINが「予測が完全に一致しなかった」と主張した真の狙いとは?
A

ヒカルが指摘する通り「釣るため」としか考えられない。元々「YouTubeテーマソング」の10周年は周知の事実。視聴者の期待をコントロールし、サプライズ感を演出することで、より強い反応を引き出そうとした結果でしょ。

Q
ヒカルが「自己満足」と評したMVは、HIKAKINにとってどのような意味を持つのか?
A

MVは「一回見て飽きた」とまで言われるほど、HIKAKIN自身のこだわりが強く反映された内容だったってこと。視聴者のニーズよりも、自身の創作意欲や、過去の成功体験の再現を重視した、まさに「自己満足」の具現化と解釈できる。

個人的な感想

これさ、YouTube界の「あるある」が凝縮されてるよね。大手Youtuberの過剰な煽り、蓋を開ければ大したことないオチ。もはや様式美と化してる感すらある。HIKAKINが何をどう頑張っても、初期のあのバズりは再現できないし、それにしがみついてるのが透けて見える。

一方のヒカルは、そういう既存の権威をぶった切ることで自分のポジションを再確認してるだけ。どっちもどっちのプロレス感、半端ないでしょ。視聴者ももう飽きてるんだよ、こういう「釣りのための嘘」には。そろそろ新しいコンテンツの形、模索しないとヤバい時期にきてるんじゃないかな。

YouTube界の茶番劇、いつもの風景ってだけ。

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