ミャクミャク「高く売れる」、万博会場内ストアでグッズ万引き相次ぐ…フリマアプリで定価の1・5倍も
- 大阪万博会場でミャクミャクグッズの万引きが多発、若者計8人逮捕
- 逮捕者はフリマアプリでの高額転売目的、定価の1.5倍も確認済み
- 特に限定品が狙われ、会場側の店舗増で捜査は困難も府警は防犯強化

万博の前にモラルの崩壊。転売ヤーの末路が逮捕って、皮肉にも程があるでしょ。
SNSの反応
東京から新幹線無賃乗車して万引きって行動力の使い道間違えてる”
— 小西剛|GIC|ミャンマー×宮崎×AI×SES×人材育成|フォロバ100% (@GOKONISHI) August 29, 2025
あんなに万博は失敗すると言われていたのが嘘のように大人気ですね
— アシタのアタシ (@ashiwata100) August 29, 2025
出た時は気持ち悪いだのセンスないだの散々ボロクソに言われてたのに随分と世間様は変わったものだ。
— 古代メソポタ人 (@tataeyo_tataeyo) August 29, 2025
万博会場でミャクミャクを盗むだけじゃなくて、窃盗全般に言えることだけど、捕まったら江戸時代みたいに印をつけるか、手を使用不能するぐらいしないと抑止にならないよね🤦
— NATTO(水戸本部) (@Natto_Mito) August 29, 2025
まぁ、そんな刑罰を科したら犯罪者擁護人権派の方々が黙っちゃいないだろうけどね😎
万引き博覧会、略して万博
— だぶるさん (@cordxyz) August 29, 2025
気ままに考察
今回のミャクミャクグッズ万引き事件、これって単なる窃盗事件じゃない。現代のフリマアプリ市場が生み出した、新たな「利潤追求型犯罪」と捉えるべきでしょ。 まず、グッズの希少価値と転売市場の活性化が根本原因。ソースでも指摘されてる通り、ミャクミャクグッズ、特に会場限定の「黒ミャクミャク」や人気ブランドとのコラボ商品は、フリマアプリで定価の1.5倍、5000円前後で取引されてるわけ。この「高く売れる」という明確な市場価値が、窃盗犯たちの目をギラつかせたのは当然の帰結だ。大学生らが「高額で売れる限定グッズを狙った」と供述してるのが、その証拠と言える。
次に、この市場価値が安易な窃盗への誘惑を強めている。SNSで知り合った若者グループが無賃乗車までして遠征し、100点以上、50万円相当を盗み出すとか、もう完全にビジネスとして捉えてるでしょ。リスクを冒してでも「手軽に高額収入を得られる」という認識が、彼らを犯罪へと駆り立てたわけだ。金への執着が倫理観を麻痺させている、これに尽きる。
そして、大規模イベント会場のセキュリティの盲点も、犯行を助長した一因だ。オフィシャルストアが急増し、来場者も殺到してる状況。店舗数が多く、商品が膨大で共通のラインナップだと、どの店舗で盗まれたかの裏付け捜査が困難らしいじゃない。捜査員が「大規模イベントの特性でやむを得ない」と認めてる時点で、防犯体制が追いついてないのは明らかでしょ。防犯カメラ精査や指導はしてるって言うけど、それだけじゃ足りないってことだ。
要するに、高騰する市場価値、それによる安易な金銭欲、そして大規模イベント特有の管理の甘さが複合的に絡み合って、このバカげた事態を招いたわけ。

ミャクミャクバブルの裏で犯罪横行。金への執着、もはや病気でしょ。
気になる質問
- Q会場内で万引きが多発している背景に、単なる物欲以外の要因はありますか?
- A
はい。ソースによると、逮捕された若者たちは「ネットで売る目的」と供述しており、フリマアプリでの高額転売が主な動機です。特に限定品が定価の1.5倍で取引される市場が存在するため、金銭的利益が強く影響しています。
- Q大規模イベント会場での万引きが、なぜこれほど容易に行われるのでしょうか?
- A
会場内のオフィシャルストアは急増し、来場者も殺到しています。店舗数が多い上、商品ラインナップが共通し膨大なため、盗品の裏付け捜査が困難と捜査員も認めています。この特性が犯行のリスクを低く見せている可能性がありますね。
- Qミャクミャクグッズの転売問題は、万博全体のイメージにどのような影響を与えると考えられますか?
- A
公式キャラクターグッズの窃盗・転売が横行する現状は、万博の「健全性」や「ブランドイメージ」を大きく損なうでしょ。文化的なイベントが、一部の人間にとっての金儲けの道具と化している事実は、来場者の体験やイベントへの信頼に悪影響を与えるのは確実です。
個人的な感想
いや、これマジでヤバいって。ミャクミャクの可愛さに惹かれて万博に来てるんじゃなくて、金儲けのためとか、正直ゾッとするね。転売ヤーって、そもそも品薄を作り出して価格吊り上げてる時点で迷惑なのに、今回は「万引き」でモノを確保するとか、倫理観ぶっ壊れてるにも程がある。
しかも、SNSで繋がって遠征して、無賃乗車までしてるとか、もう犯罪集団でしょ。ここまでやるモチベーションが、「ネットで売れる」っていう短絡的な欲望ってのが、今のSNS時代の闇を凝縮してるように感じるわけ。
「高額で売れる限定グッズを狙った」とか、供述がもはやビジネスプランに聞こえるレベル。でも、それが結局逮捕につながってるわけで、リスクとリターンを完全に読み間違えてる。短期的な「爆益」に目がくらんで、人生棒に振るとか、コスパ悪すぎる行為でしかないでしょ。
万博協会も、ここまで人気が出るって予測してたのかな。これだけの熱量があるなら、もっと入場制限かけるとか、オンライン抽選で販売するとか、やりようはあったはずだ。会場のセキュリティを強化するのももちろん必要だけど、根本的な需給バランスと転売対策を考えないと、類似の事件はまた起きるでしょ。正直、運営側の甘さも露呈したんじゃないかな、と思うね。ミャクミャクが可哀想だわ。

万博ミャクミャク、人気沸騰でまさかの万引き多発。転売ヤーの標的にされた公式キャラの悲劇。これは笑えねぇ。
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