フジテレビ「港浩一元社長ら元幹部2人に対して、50億円の損害賠償を求める訴えを起こしました」
- フジテレビが元社長・元専務を50億円で提訴したでしょ
- 中居氏らへの対応怠慢が善管注意義務違反と指摘されてる
- 会社に453億円超の損害が発生、その一部が請求額なわけ

これが時代を築いたあのフジテレビかよ。
SNSの反応
50億円!!
— Laugh (@La_ug_h) August 28, 2025
けど、旧経営陣への賠償金は保険で支払われるから、金銭面ではそれほどダメージを受けない?と言う投稿を過去に見たけど、どうなのだろうか??
中居くんも訴えないと株主とスポンサー納得しないんじゃね?
— なんじゃこんじゃ (@0107sakusei) August 28, 2025
まぁ損害賠償で満額が認められることはまずありませんし、50億円という数字には驚かされますが「世間的なポーズ」にしか映りませんね・・・。
— 今孔明ちゃんの呟き (@imaKoumeichan) August 28, 2025
落とし所は既に決まってそうな感じはしますがどうでしょうか。
— 憂国葱🇯🇵 (@negiwantosay) August 28, 2025
フジ、港元社長と大多元専務に損害賠償請求50億やっても、本丸の日枝には及び腰なの草も生えない
— ゆな先生 (@JapanTank) August 28, 2025
気ままに考察
これ、要するに「組織として機能不全を起こした責任を、個人に押し付けた」って構図でしょ。元社長と元専務が提訴された根本原因は、明らかに内部統制の甘さ、ひいては企業ガバナンスの欠如に尽きる。
まず、中居氏と元アナウンサーの件、これが「重大な人権侵害の可能性がある事案」だったにも関わらず、事実調査も原因分析も対策も「怠った」とされている。これ、個人レベルの怠慢で済まされる話なわけない。もしトップが報告を受けても動かなかったなら、それは経営層全体の問題、さらに言えば、そういう事態を見過ごす企業文化があったってこと。上層部に情報が上がらない、上がっても握りつぶされる、そんな構造が根底にあったと見るべきでしょ。
善管注意義務違反って話だけど、取締役としての職責を果たしてなかったってこと。つまり、会社に損害を与えないように「善良な管理者」として注意を払う義務を怠った、と。結果として、多くの企業がCM放送を見合わせたことで453億円以上の損害が発生した。この損害、個人の判断ミスだけで生じる規模じゃない。経営判断、危機管理体制、コンプライアンス意識、全てが複合的に破綻してた証拠。
今回の提訴は、ガバナンス立て直しの一環らしいけど、果たしてこれで「再生・改革」が実現するのかは疑問。組織の根本的な病巣にメスを入れないと、単にトカゲの尻尾切りに終わるだけ。この種の訴訟は、往々にして責任の所在を明確にするフリをして、本当の膿を隠蔽するツールとして使われがちだしね。

経営陣のガバナンス不全が招いた、まさに「人災」でしょ。
気になる質問
- Qなぜこのタイミングで元幹部提訴に踏み切ったのか?
- A
問題報告がおととし6月、監査役の法的責任追及決定が今年6月であり、提訴は8月28日。これは、組織内の調査や株主への説明責任、そして「再生・改革」を対外的に示すプロセスを経て、ようやく法的措置に至った結果でしょ。内部的な調整に時間がかかったと見るべき。
- Q50億円の請求額は、実損害額453億円超とどう関連するのか?
- A
会社が被った損害は453億円あまりとされているが、元幹部2人に請求する50億円はその「一部」と明記されている。これは、個人の責任範囲や支払い能力を考慮した現実的な請求額である可能性が高いでしょ。全額を個人に求めるのは現実的じゃない。
- Q今回の提訴は、フジテレビの企業価値にどのような影響を与えるか?
- A
短期的には、過去の問題の清算姿勢として評価される可能性がある。しかし、ガバナンスの欠如と巨額損害の事実が改めて公になり、ブランドイメージへの負の影響は避けられない。長期的な信頼回復は、提訴後の「再生・改革」の実行力にかかっているでしょ。
個人的な感想
フジテレビ、マジでツッコミどころ満載かよ。中居くんと元アナウンサーの件で、今さら元社長と元専務を50億で訴えるって、一体どれだけ内ゲバが酷いのよって話でしょ。これ、本当に「人権とコンプライアンスを最重要に掲げ」てのことか?それって、要するに「ウチの会社の株価とCM収入が下がったのは、こいつらのせいだ!」って責任転嫁の建前じゃね?
453億円の損害って、マジかよ。そりゃ株主も怒るわな。でもさ、問題が発覚したのが「おととし6月」で、提訴が「2025年8月」って、タイムラグありすぎでしょ。その間、一体何してたわけ?監査役が法的責任追及を決めたのが今年6月ってのも、動きが遅いどころか、何か別の思惑でもあったんじゃないかって勘繰っちゃう。
「再生・改革」とか言ってるけど、結局は「過去の膿を出す」ポーズでしょ。この手の問題って、表に出てるのが氷山の一角なのは、もはや常識。メディア企業が人権侵害の可能性を見過ごすとか、シャレになってないし、それが経営層の善管注意義務違反って形で法廷に持ち込まれるとか、もうコメディでしかない。日本のテレビ局の闇、まだまだ深そうだな、これ。

ジテレビの内ゲバ訴訟、ガバナンス崩壊の現実を突きつけられた件。
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