「日銀は、最近の紙幣発行残高の半分程度がタンス預金などの非取引需要が占めている可能性があると判断した。」
- 日銀推計でタンス預金が約60兆円規模に達する可能性アリ
- 1万円札の増加率が1000円札を上回り、非取引需要が増加
- 紙幣発行残高の半分程度がタンス預金などの非取引需要と判明

60兆円ってマジか。庶民がコツコツ貯めても届かない額がタンスの中かよ。笑えねぇな。
SNSの反応
60兆円!?😱❕経済的に厳しいって周りの人がいってるけど、あるところにはあるんだなあ
— ちょこふらっぺ🐱 (@chocofrappeezw1) August 27, 2025
一世帯当たりで計算すると100万円程度。
— 憂国葱🇯🇵 (@negiwantosay) August 27, 2025
災害時にキャッシュレス決済が使えなくなることを考えると、災害大国の日本の場合、わりと妥当な数字にも思える。
タンス預金は自由だけど、脱税が考えられるなら取り締まってほしい。
こわっ。お札の増刷から計算して貯金にまで口を出す。そんなことしてる暇あったら、消えた年金について天下りたちに返金させてしっかりお金を戻せ。
— tokonyan (@uozanob) August 27, 2025
運営と言いながら年金で建てたレジャー施設。売却したお金を年金に回してるんだろうな!と思ってしまう。
昔は「現金が手元にあるのが一番安心」って言われたけれど、物価が揺れる今の時代、それだけじゃ守りきれないことも。
— 昭和生まれの武夫 (@takeo19520806) August 28, 2025
ちょっとずつでも使い道や持ち方を見直して、安心を育てていけたらいいですね🍵
1人あたり48万、1世帯あたり109万円。サブスク、保険は日割りなどで安く見せ、政府日銀はトータルで高く見せる。姑息なやり方だし貯めるのは先行きの不透明感が主な要因である。政府日銀真面目に仕事しろ!
— 凪🍮 (@Bh8jDv8) August 28, 2025
気ままに考察
この60兆円規模のタンス預金、その増加の背景にあるのは、日銀の金融政策と社会情勢が複雑に絡み合った結果にすぎない。まず、日本の超低金利政策が長期化している事実を無視できない。銀行に預けても雀の涙ほどの利息しかつかない状況で、わざわざ預けるメリットなんて見当たらないでしょ。それなら手元に現金を置いておく方が、必要な時にすぐに使えると考えるのが合理的な判断だ。
次に、将来への漠然とした不安も大きな要因だ。年金制度への不信感、老後資金の不足、増え続ける社会保障費といった話を聞けば、誰もが「自分の身は自分で守らなければ」と考えるようになる。現金は、いざという時の最終防衛ライン。特に、災害や金融危機といった予測不能な事態に備え、リスクを分散させる目的で現金を保有する層が増えているわけだ。
そして、日銀の推計方法にも注目すべきだ。1万円札の増加率が1000円札を上回っている点を強調している。これは、単なる日常の取引需要ではなく、より価値の貯蔵を目的とした現金の保有が増えていることを示唆している。つまり、高額紙幣がタンスの奥で眠っている可能性が高い。
また、GDPに対する紙幣発行残高の比率上昇もポイントだ。過去の平均を上回る部分が「非取引需要」と類推されている。これは、経済規模の拡大とは別の理由で、現金が市場から引き上げられている現実を突きつけている。
要するに、低金利と未来への不信感が相まって、人々が銀行を「金庫」ではなく「あくまでも通過点」と見なしている証拠。この60兆円は、日本経済が抱える構造的な問題を如実に物語っている数字でしょ。

結局、金利はゴミだし将来は真っ暗。人々が銀行を信じなくなった結果が60兆円って話。
気になる質問
- Qなぜ日銀はこのタイミングでタンス預金の推計を発表したのか?その裏に隠された意図は?
- A
日銀は昨年7月の新紙幣発行後、その流通状況をまとめた解説記事の中で推計を試みたものと推察される。新紙幣への切り替えに伴う現金の動きを分析する過程で、非取引需要の実態を把握する必要があったと考えられ、金融政策や経済状況の分析精度向上を目的としている可能性が高い。
- Q60兆円ものタンス預金が、日本の経済全体に与える最も大きな悪影響とは何か?
- A
巨額のタンス預金は、市場に流通せず、投資や消費に回らないため、経済活動が停滞する要因となる。特に、低金利下でこの現金が活用されないことは、金融機関の貸出機会の減少や、国の税収減にも繋がり、結果として経済成長の阻害要因となる。
- Q1万円札の増加が顕著であることから、タンス預金をしている層にどのような特徴があると考えられるか?
- A
1万円札が1000円札より増加率が高いのは、より価値の貯蔵の目的に使われやすい傾向があるためと日銀は分析している。このことから、高額な現金を安全に保管したいと考える富裕層や、相続・税金対策を意識する層が、非取引需要の主な担い手である可能性が高いと類推できる。
個人的な感想
「タンス預金60兆円」ってニュース、これって平常運転すぎて逆に面白いんだよな。日本の景気停滞とか言って騒いでる横で、一部の富裕層はしっかり金隠してるわけだ。税金対策か?相続対策か?知らんけど、その金が経済に回らないのは確定なわけでしょ。
経済が回らないって嘆く前に、まずタンスの中身どうにかしろって話じゃん。日銀も「推計で60兆円デース」とか言ってないで、どうやって市場に流すか考えろよ。まあ、無理だろうな。結局、この巨額の現金が日の目を見ることはない。
庶民は必死にNISAとかiDeCoとか言ってる横で、桁違いの金が紙幣として眠ってる。このコントラストがもうブラックジョークだろ。インフレで価値が目減りしてるのに、あえて現金で持つって、ある意味すごいギャンブルだよ。
いや、もしかしたら本当に災害とか国家非常事態に備えてるのか?そこまで見越して隠してるなら、もはや賢いとかのレベルじゃない。政府や銀行を信用してない国民の集合知が、60兆円の塊になって現れてるってことか。それはそれで恐ろしい現実だ。でもさ、これだけ大金がタンスにあるのに、日銀が具体的な数値を出さないのはなぜ?何か隠してるのか、それとも本当に計測不能なのか。ツッコミどころ満載かよ。

結局、日銀が推計したタンス預金は60兆円。銀行預金に価値なし、将来不安アリ。これが日本のリアルなわけ。
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